■2004年9月12日 compboost fot engine■

ケミカルの類いはあまり使わない主義だったのですが・・
新車登録から11年&走行距離11万キロの丸目インテのエンジンはさすがにくたびれて、パワーもトルクも体感的にかなーりヤバいコトになっていました。
本当はオーバーホールしたいところですが予算的にちょっと厳しいし、それにどうせなら将来的にはタイプRのB18CspecRに載せ換えたい、、てことで今のエンジンをしばらく使うことにしました。
そこで目をつけたのがオイルで有名な「NUTEC」のエンジン圧縮回復剤
ネットで調べてみると効いた!というレポートがたくさんあるし・・8月末頃にダメモトで使ってみました。
オイルに添加するのではなく、シリンダー内に適量を直接注入するタイプのケミカルです。
施行後、、本当にトルクがアップしてる!しかもバタついたフィーリングは大幅に改善されエンジンからのノイズも明らかに減少しました。
エンストしやすく、交差点でエンジンが止まってしまう症状もなくなりました。
期待以上の効き目で驚いてしまいました。。
詳しく調べてみると、1回目の施行後しばらく走行してから再度施行するとさらに効果的らしいので、2回目の施行を行うことにしました。

施行する前に液剤を撹拌します。
製品をよく見るとかなりの沈殿物が・・こんなの入れて大丈夫なのか?と不安になりますが、ここは信じて思い切りフリフリします。
湯煎すると混ざりやすいという情報がネットに落ちていたので洗面器で湯煎中。

温めるとたしかに混ざりやすい!前回の苦労が嘘のよう。


今回の施行のために用意したテルモのシリンジ(注射器)
前回は適量を計りながらシリンダー内に注入するのに結構苦労したので・・


出来る限り短時間で注入したい(すぐに沈殿分離しちゃう)ので、1気筒に一本づつ用意しました。
充填完了です。1気筒あたり8cc用意しました。


キュポキュポッとコードを抜きプラグを外します。


さぁいよいよ注入の準備です。


準備完了。


注入開始!


セルモーターを使ってクランクを数回回転させ、液剤を馴染ませます。
キュルキュル・・
あとはプラグを装着し、コードを取り付けます。

準備完了!このあとエンジンをかけ、15分〜程度アイドリングします。
すると、激しく白煙が排出されます。
エンジンをかけた時の様子(ムービー)

そのあと3000回転を上限にレーシングもしくは慣らし運転をして馴染ませます。
今回は近所をノロノロとドライブしました。

これで施行終了です!
さっそくエンジン音がスムーズになりました。
今後100キロほどで効果がより出てきます。


日曜の平和な昼下がり・・

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